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  • 2008年5月17日「酒」
  • 2008年9月30日 01:05
  • 『酒』

    気付き:人はなぜ、酒を求め、酒を飲むのだろう?実際、楽しい。

    酒の本質とは
    自者と他者(※)との距離をゆっくり縮める、日常と非日常のバランサー
    である。


    人はを飲む事によって、他者(※自分以外の何か)との距離感を縮め、感情が敏感になったり、感性がとぎすまされたり、本来の自分が出やすくなったりする。
    また、を飲む行為を『非日常』と認識する事で、『日常』とのバランスを保っている。


    参加者:●カトウくん ●ジュンイチ ●ミツル ●バーチャン

    ・最近お酒飲んだ?
    ・最近、お酒のんで風邪引いた
    ・一人飲みをよくする
    ・一人飲みは太るという話を聞いた

    ・お酒飲むとどうなる?
    ・楽しくなる
    ・フワフワした感じになる
    ・はしゃぐ

    ・どこで飲む?
    ・居酒屋で飲む派
    ・バーで飲む派
    ・バーではバーテンダーとお話する

    ・お酒は土地(産地)に由来していることが多い

    ・ビール飲めない
    ・ノンアルコールビールある
    ・ノンアルコールでも酔いそう

    ・ヨーロッパの人は昼も飲む
    ・なぜ日本は20歳なのか?
    ・20歳は責任がとれる年齢だから

    ・飲み会で初めから「オレンジジュースください」はテンションさがる時がある
    ・飲みを共有したい

    ・日常から逃れたい日はみんな何をする?
    ・運動する
    ・お酒を飲む
    ・寝る

    ・お酒は日常を忘れさせる(非日常)

    ・食事とお酒の関係
    ・食事をおいしくするためのお酒もある

    飲酒運転が厳しくなった
    事故は確実に減った

    飲み代は高い

    パーティーで飲むの好きじゃない
    飲むと、いつもと違う一面がみれる

    女の子と2人で飲みたい?
    飲みたいよね
    仲いい証拠
    時間を共有
    飲み=時間を共有

    ・お酒飲むとどうなる?
    よく話すようになる
    眠くなる
    ストレス発散できる
    緊張しなくなる
    思考できなくなっていく
    コントロールできなくなる

    「酒を飲む」は非日常
    「酒を飲む」が日常になると、それはアルコール依存症
    日常と非日常のバランスをとるのが酒

    非日常を創り出すために、バーは暗かったりする


    酒の本質とは
    自者と他者(※)との距離をゆっくり縮める、日常と非日常のバランサー
    である。

    Anything Could Be Designed!
    ACBD!

    2008年5月17日(土)@CAFE Masumiya

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