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  • 2008年9月27日「授業」
  • 2008年10月 5日 01:53
  • テーマ:授業
    気づき:授業って聞いてるだけだ。聞いてるだけならビデオでいいのではないか。

    本質:授業の本質とは

    「人から学ぶための枠組み」 

    である。

    説明:
    授業の本質は、他者(先生など)から学ぶための、枠組みである。
    枠組みには色々な用度があり、ある1つの目的に対してのカリキュラム(規格化)や、空間的な枠がある。この枠によって私たちは緊張感を感じたりなどして、より効果的に学びとることができる。
       


    ログ:

    Phase1

    予備校の授業はビデオとかサテライトがあって、残念
    大学の授業はインタラクションが少ない
    大学の授業は毎年同じ?
    oxford, MITは授業ビデオ放送あり

    授業中に質問する必要はあるのか
    直接さされると集中する

    黒板の板書の意味は何なのか
    五感を使う授業
    「生」の緊張感

    小→中→高→大の授業のシフトに何が詰まっていたか
    基礎授業で教養を養う
    それぞれの授業の目的で、解決策は変わるんじゃないか

    前の席の、ムダな緊張感
    先生にも性格がある
    予備校の先生は面白い→科目が好きになる
    授業は「修得する」もの

    海外はカンニングに厳しい

     


    Phase2

    先生の立ち位置って何だろう
    高校までは授業兼生活指導
    生活指導に、いい意味でも悪い意味でも親近感
    授業は口頭で伝えらえる

    授業のゴールは「記憶しているかどうか」
    「テストがある」という安心感が普段の授業の緊張を無くす
    進学するに連れて1回の授業時間と量が増えた

    授業による規格化
    テストは「修めたかどうか」

    自分でお金を払う授業
    効果的な使命感

    大学以降は、「自ら学びとる」
    授業にはカリキュラムがある
    独学と授業はどっちがいい?
    ○○するための手段が、授業
    決められた「枠」

    授業が子守唄に聞こえる
    教室は雰囲気を保つ空間
    落ち着きと集中力の関係
    チャイムが「きっかけ」だった

    成長するにつれて選択するようになった
    授業も「空間」

    ・・・
    ・・


     

    本質:授業本質とは
         「人から学ぶための枠組み」 である


    参加者:ジュンイチ・ミツル・バーチャン・シンジ
    カフェ:Wired Cafe 360°@原宿

    2008年9月27日(土)

    Anything Could Be Designed!
    ACBD!

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